運営スタッフを募集致します(若干名) 週2日~3日程度、平日9:00~23:00の間でシフト勤務

当社ゲストハウススタッフを募集します。

若干名(1名程度)の採用で終了致します。

(募集サイトよりご応募ください)

仕事内容及びアピールポイント:

ゲストハウス運営スタッフ募集!「留学生の皆さんや、語学を活かしたアルバイトがしたい方。留学ビザでも短時間勤務で好待遇です!当社が運営するゲストハウスへの中国語圏、英語圏の観光客へのチェックインサポート業務、Webチャットやメール対応業務、その他、ゲストハウスの運営にご興味があれば色々なことにチャレンジ頂けます!

【 現在、週2日~3日程度、平日9:00~23:00の間でシフト勤務頂ける方を募集しております。 】
シフトパターン
9:00~17:30、13:00~22:00、17:00~23:00 その他、調整の上決定

募集:若干名 1名の採用で終了予定です。

  • 業務内容

①チェックイン対応
中国語圏、英語圏のお客様に、最寄り駅や待合わせ場所からお部屋への御案内を行います。お部屋に到着するまでの間、まだ日本の滞在マナーを知らない方も多いので、簡単に歩きながら気づいた所は注意してあげて下さい。荷物の補助もできる範囲で協力し、お客様をサポートします。お部屋に到着したら、パスポート確認、ハウスルールの説明、宿泊名簿の記載を行い、鍵をお渡しするお仕事。

お客様は旅行で来ている明るい方ばかりです、あなたも気を遣うことなく自分らしいやり方でおもてなししてあげて下さい。
(もちろん、お客様へ失礼なことや間違ったことは伝えないよう注意は必要です。)

②メッセージ対応
中国語圏、英語圏のお客様がインターネットの旅行サイトを通し、予約された時のチェックインまでの御案内(テンプレートや資料はあります)。その他には、問い合わせがあったことに回答を行います。殆どが「乗り換えの方法にアドバイスして欲しい」「Wi-Fiはありますか?」という簡単な物が多いです。勤務時に電話があった場合は対応して頂きます。

※緊急の問合せや、至急の電話などは、当社が対応しますのでご安心下さい。

③旅行サイトのWeb掲載内容の編集
各旅行サイトへ中国語や英語でわかりやすく編集して頂きます。Webの自動翻訳機などを活用するなど、わからない点は調べながらでも全く問題ありません。
当社では留学生の方でも自分でどんどんとお仕事したい方には、難しい内容でもお任せしています。

その他
留学生の方でも、既に日本で働かれている方でも、日本の方でも国籍や人種について、当社は一切不問です!これから伸びるビジネスを一緒に作り上げていく仲間を募集します。学生さんだけでなく、将来的に独立してゲストハウスを開業されたい方も是非、当社を踏み台にして巣立ってください!開業までのノウハウは全て当社が持っています!

また違法な民泊などに厳しいルールが京都では設定されていますが、当社は法令順守です。
テレビなどで報道されるイメージが悪く、風評被害がとても多い業界ですが、当社は地域住民の方とコミュニケーションし、地域の方と安心して運営できる施設を作っています。どうか安心して私達の門をたたいてください!

  • 勤務地 京都駅徒歩5分 チェックインカウンター

京都市南区東九条中殿田町11-11 京都駅徒歩5分

運営しているゲストハウス
現在京都駅の南側に20件運営中です。5月頃には25件程度に増える見込みです。
チェックインサポートの際は事務所から自転車や電車で出向きます、直行直帰の形なども稀にございます。

  • 給与

①基本給:時給1250円
②チェックイン対応手当て
お客様のチェックインは全て出張チェックインを行います。施設までの御案内を行うチェックイン対応1回につき手当てを付与しています。繁忙期でスタッフ1名当り平均5件程度となります。

・勤務開始3か月以内=0円
・勤務開始3か月~12か月=150円(ゴミの分別説明無し)/1回
250円(ゴミの分別説明有り)/1回
・勤務開始13か月~=500円/1回
※時給に換算した場合は 1年未満150円~200円、1年以上300~350円程度

手当ての付与に際しては、管理責任者の考課を要します。(現在3か月以上就業の方は全員適用されています)

③交通費別途(往復800円程度まで)
※勤務中の移動に係る交通費は別途支給します。
遠方の方は交通費のご相談をお受けしております。

求める人材:

  • 応募条件

(重要)
①日本語でコミュニケーションが可能な方。
N3(日本語能力検定レベル3)レベル以上の方が望ましい。業務の指示などを日本語で理解できる方で御願いします。敬語や文法があまり出来ないのは問題ありません。

②中国語での文書作成、会話が問題無く実施できる方。
※英語での文書作成、会話は出来なくても問題ありませんが、業務において習得頂きます。
(英語スキルに自信が無い場合、勤務時間内に英語の通信教育(オンライン会話式)をお受け頂き、3か月程度にて業務に必要な最低限の英会話スキルを習得頂きます。グーグル翻訳などを利用して業務が実施できれば問題ありません。)

③1年以上の長期勤務が可能な方

④その他の条件
・PC操作に問題が無い方。
・責任感を持ってお仕事をしていただける方
・丁寧にお仕事をしていただける方
・メール・電話のレスポンスが早い方
・お休みを計画的に取れる方(当日、一週間前の急なお休みをしない方)

勤務時間・曜日:

【 現在、週2日程度~、平日9:00~23:00の間でシフト勤務頂ける方を募集しております。 】
シフトパターン
9:00~17:30、13:00~22:00、17:00~23:00 その他、調整の上決定

募集:若干名 1名の採用で終了予定です。

交通アクセス:

京都駅徒歩5分

待遇・福利厚生:

チェックイン対応手当て
お客様のチェックインは全て出張チェックインを行います。施設までの御案内を行うチェックイン対応1回につき手当てを付与しています。繁忙期でスタッフ1名当り平均5件程度となります。

・勤務開始3か月以内=0円
・勤務開始3か月~12か月=150円(ゴミの分別説明無し)/1回
250円(ゴミの分別説明有り)/1回
・勤務開始13か月~=500円/1回
※時給に換算した場合は 1年未満150円~200円、1年以上300~350円程度

その他:

  • その他

通勤方法は車以外であれば自由です。
服装、髪形などは全て自由です。あなたらしい身だしなみで問題ありません。

当社では大学、大学院の学生(留学生含む)、講師の方が活躍されております。

  • 応募について

下記を返信下さい。

  • 氏名:
  • お住いの最寄り駅:
  • 勤務地への交通手段:
  • 性別:
  • ご年齢:
  • 現在のご状況や職業:
  • 留学ビザの場合、面談時に持参頂きます。資格外活動の認定を受けられている方のみ
  • 応募の動機
  • 言語のスキル

提出頂いた後、こちらからメッセージで連絡致します。
その後面談を行い、勤務開始となります。

雇用形態: アルバイト・パート

給与:1,250円~1,500円 /時給

平成30年度 京都らしい宿泊施設表彰を受賞致しました

この度、弊社管理施設において、平成30年度 京都らしい宿泊施設表彰を受賞致しました。

受賞施設 JPRESERVE Kyoto Base

京都市南区東九条南石田町59-18

受賞内容

「南区の一斉清掃(3箇月に1回)に参加するほか,外国人宿泊者に「こんにちは」,「おおきに」などの言葉の意味と使い方をレクチャーしたり,施設戸外に宿泊客の国籍・滞在期間を明示したウェルカムボードを設置することにより近隣住民との交流促進や不安解消に取り組むなど,地域との調和と活性化に寄与されている。」

表彰要件

地域の多様な主体の一員として,地域や市民生活と調和した施設であり,地域団体等と連携した取組によって,地域経済や,地域コミュ二ティの活性化に貢献している宿泊施設であること。

(京都市公開ページ)

https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000248923.html

 

ご推薦を賜りました各町内会の皆様におかれましては、日頃より弊社の運営に深いご理解とご声援を賜りまして誠にありがとうございます。

これからも皆様にとって地域の一部として、これまでと変わらず顔の見える運営を進め、皆様に愛される施設となりますよう努力して参ります。

 

平成31年3月18日 京都市役所にて開催されました表彰式へ参加致しました。

ゴミの適正な収集・分別に向けた弊社取組み方針について

標題「ゴミの適正な収取・分別に向けた弊社取組み方針」について当社の取組み方針を定めます。

10月1日以降、昨今、社会的な問題となる民泊及び簡易宿泊所のゴミ問題に対し、当社は適正な廃棄・分別を実現できる管理会社としてゴミの適正収集・分別について取り組む所存です。

旧来より、ゴミの収集・分別については京都市条例、廃棄物処理法により定められておりましたが、徹底した管理が行われていない現状です。当社においてはそれらの問題について前向きによりよい民泊の運営実現に向け、引き続き尽力して参ります。

平成30年8月30日

ゴミの適正収集・分別について

 

施設外帳場(予定施設)兼、事務室をOPEN致しました

こんばんは。

JPRESERVEの宮本です。

 

◆当社がずっとやりたかったお客様と住民様の窓口が誕生致しました。

工事会社さんのがんばりで想像以上に改装のスピードを上げて頂きまして、なんとか7月末での簡易宿泊所の施設外帳場がOPEN致しました。現在は外帳場施設付きで施設申請中の状況の為、まだ、正式に対象となる施設もなく、施設外帳場ではありませんが、こちらに事業の主を移転し、従業員共々こちらで業務を開始致しました。今は、本格的な始動を前にオペレーションを煮詰めています。旧条例、新条例での許可施設問わず、宿泊地現地へ御案内するまでは変わらず徹底して行いますので、これまでと変わりませんが、今までは京都駅で待ち合わせ宿泊地現地へ向かう方式から、こちらの施設で待ち、到着後に施設へ御案内する方式へ変わったことで従業員はかなり負担が減った様子です。

もともとこちらの施設の有る場所は、永い間、近隣の方に愛されたお豆腐屋さんで、最近お店を閉じられたばかりでした。当社の事業のことをご近所の方へご相談し、幸運なことに私共の事業にご理解を頂き使わせていただけることとなりました。周辺への御挨拶も6月の上旬には行い工事を開始し、周辺の方が待ち望んだ施設?(後で記載致します)ということで沢山の応援のお声、工事へのご協力を頂き、本当にありがとうございました。

(施設外帳場の様子です。外観などは最低限の費用しかなく、当社らしく、見栄えも最低限、実を取る改装工事です。本当はもっと良い見栄えにしたかったのですがどうかお許し下さい)

◆常駐4日目(予想していましたが、他の施設周辺の住民様からのSOSの対応が多い)

前述しました地域が待ち望んだというお声にはやはり理由があり、皆さんご承知の通り、民泊が非常に多いエリアで、簡易宿泊所の許可を得ている施設ばかりですが、いわゆる法令に則った運営がされていないため良くある「施設に入れないから近隣の住民さんを捕まえて『鍵をあけてくれ!!!』など、管理者が連絡がつかずに施設の前に立ち往生している」ことがしょっちゅう見受けられます。しかし、住民の皆さんはもう慣れてしまって諦めに似た気持ちで仕方ないから対応しているという状況です。

下記は、私がいつもお世話になっている大正湯のお母さんから助けてほしいということで駆けつけ、管理者の到着まで私の施設で待っていただいている風景です。

当日は2組のグループが大正湯の近隣施設の横に集まり、総勢12名の旅行者がスマートフォンを片手に疲れ切って立ち往生している異様な光景です。1グループは宿泊者が見せてくれた予約情報で目のまえの施設だったこともあり、大正湯のお母さんが頑張って案内。もう一つのグループを私で預かることとなりました。夜中12時の出来事です。

以前より、大正湯のお母さんからは、なかなか連絡が付かない管理会社で、案内を御願いしてもきちんと対応されない会社さんだということで少し冷や汗でしたが、何度も電話をかけ、迎えに来て頂けることになりました。こんな状況が日常です。このほかにも、近隣に住居にチェックインが出来ないから待たせてほしいと突然来訪を受けたり、管理者と連絡を取りたいのでWi-Fiを貸してほしいなど、近隣住民さんへしわ寄せが来ているエリアです。私が近隣住民の皆さんに挨拶に行った際に、これで頼れる所が出来た、相談が出来る所が出来たと殆どの方が言ってらっしゃったことが概ね理解できました(笑)

当社もそれを前提にOPENしておりましたが、早々、その洗礼を受けた次第です。予想していた通りのことが起こったので逆にビックリしています。様々な事業者がこのエリアで簡易宿泊所を営業されていますが、近隣の住民様は施設の前を掃除したり、宿泊者のサポートを本当に日常生活で行っています。京都市の観光政策、開発と古い町並やコミュニティーの維持として「民泊を受け入れ、京都の思い出を海外の方にもいい思い出として持って帰ってもらいたいし」と口をそろえて言われます。本当に大切すべき財産のような住民様ばかりです。余談ですが、「高齢者(自称)、が多いので暇つぶし、ちょっとした刺激があった方がええんや!」という方もいますが、事業者としてはそんな前向きな気持ちを毒してはいけないですよ。これが伏見区や中京区の住民の方が地域コミュニティーの健全化、子供たちへの配慮を徹底しているるエリアだったら企業生命が危ういレベルです。ホントに。

当社が選んだ居としては、申し分無く、地域の皆さんと長い月日は必要ですが、弊社が収益を上げることももちろん、若手が空洞化してしまっている町内会の維持、地蔵盆や地域が大切にしているコミュニティー活動にも具体的にアクションを惜しまず行いたいですし、民泊が解決策とまではいきませんが、日常のちょっと面白そうなこと、暇つぶしになれるように皆様との関わりを模索していきたいと思います。

しかし、投資家さんにも良心があるなら、迷惑かけ放題の企業にお願いするのはやめてもいいと思います。家族や子供に話すと恥ずかしくないのでしょうか。同年代の子供がこんなに日本の初日にがっかりし疲れ切っているのです。こんな思いをご自身が海外旅行をしたときに受けたいか?

答えは当然Noでしょう。

ジュースを沢山買い、アップルジュースが好きな様子でごくごく飲んで元気になってくれました。

よかった!

◆当社の新しいロゴです

私は以前、電気自動車のベンチャー企業でお仕事をさせて頂くことがあり、経済産業省、京都市で言うと企業立地推進課さんなど、どちらかというと引っ張りだこの窓口に席を置いていたこともありました。華やかな職場で、デザイナーさんも一流の方がいらっしゃいました。こちらのロゴはマセラッティの車体デザインをしていたデザイナーさんが作って下さったロゴです。本当に少額の予算で私の思いを聞いて手塩にかけて作ってくれたロゴです。

周囲の皆さんと握手しそれを大切にするという思いを込めたロゴです。適当につけたJPRESERVEという社名の頭文字をとってJPの文字と、日本列島を周囲と共生し、大切に抱きかかえるという意図も入っています。デザイナーさん曰く「他にも電通っぽいキャッチ―なロゴを作ってみたけど、ほっとけない、誰も注目しないけど、ほっとけないにくらしいイメージ。」確かにもっとオシャレで、ロゴだけで今の企業イメージを持ち上げてくれるロゴばかりでしたが、「どこにも無い、独特のイメージなんです」という言葉を聞いてこのロゴにしました。

何より、このロゴのイメージが見る人によって、大きくイメージが変わる=私達自身が自分たちのしていることでも見る印象が大きく変わる。誇れるかどうかは私達次第。ということで、このロゴを背負いたいと思います。今はそんなに強烈なイメージは抱けませんがなんとなく変なヤツですね。

P.S個人的には、昔あったおにぎりQのロゴに見えてしまうんです(昭和40年代、50年代生まれの方なら知っているはず!)・・・今のおにぎりは左右開きが主流ですが、おにぎりQは頭のビニールを一度引っ張るだけで海苔が全体に巻きつき、非常に理にかなったものでしたが、電気自動車と水素自動車みたいな構図で、面的な経済活動に押されて消えてしまいましたね。本当はいい製品なのに、経済力に押されて消えてしまう。洗剤のいらない洗濯機、水素自動車など、本当はいいものなのに、消えて行った(すいませんToyotaさんはこれからです!)サービスにならないように頑張ります。

それではまた。

ホームページを公開しました。

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