平成30年度 京都らしい宿泊施設表彰を受賞致しました

この度、弊社管理施設において、平成30年度 京都らしい宿泊施設表彰を受賞致しました。

受賞施設 JPRESERVE Kyoto Base

京都市南区東九条南石田町59-18

受賞内容

「南区の一斉清掃(3箇月に1回)に参加するほか,外国人宿泊者に「こんにちは」,「おおきに」などの言葉の意味と使い方をレクチャーしたり,施設戸外に宿泊客の国籍・滞在期間を明示したウェルカムボードを設置することにより近隣住民との交流促進や不安解消に取り組むなど,地域との調和と活性化に寄与されている。」

表彰要件

地域の多様な主体の一員として,地域や市民生活と調和した施設であり,地域団体等と連携した取組によって,地域経済や,地域コミュ二ティの活性化に貢献している宿泊施設であること。

(京都市公開ページ)

https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000248923.html

 

ご推薦を賜りました各町内会の皆様におかれましては、日頃より弊社の運営に深いご理解とご声援を賜りまして誠にありがとうございます。

これからも皆様にとって地域の一部として、これまでと変わらず顔の見える運営を進め、皆様に愛される施設となりますよう努力して参ります。

 

平成31年3月18日 京都市役所にて開催されました表彰式へ参加致しました。

京都らしい宿泊施設表彰を頂いたり、激動の4月を終えて

お久しぶりのブログです。

JPRESERVEの宮本です。

4月の繁忙期時には当社の管理施設も5施設増加し合計23件の施設を管理しつつ、これまでで一番つらい(強烈な)繁忙期となりました。

なんとかこの繁忙期を当社のカスタマーアテンダントチームとクリーンチームで乗り切りましたが、ちょっと息切れしつつある状況です。

3月から4月中旬を過ぎるまでに思い出に残ったことを徒然なるままに書きたいと思います。

◆京都らしい宿泊施設表彰を 受賞致しました。

今回、受賞となりましたのは当社簡易宿泊所の1号店 JPRESERVE Kyoto Baseでございました。

最初に南石田町の皆様はこの結果を大変楽しみにして頂き、受賞の時は本当にお喜び頂けました。推薦頂き、本当にありがとうございました。

受賞内容は「南区の一斉清掃(3箇月に1回)に参加するほか,外国人宿泊者に「こんにちは」,「おおきに」などの言葉の意味と使い方をレクチャーしたり,施設戸外に宿泊客の国籍・滞在期間を明示したウェルカムボードを設置することにより近隣住民との交流促進や不安解消に取り組むなど,地域との調和と活性化に寄与されている。」ということでした。

(今回の表彰要件)

地域の多様な主体の一員として,地域や市民生活と調和した施設であり,地域団体等と連携した取組によって,地域経済や,地域コミュ二ティの活性化に貢献している宿泊施設であること。

https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000248923.html

受賞されている皆様は、大変格式高く、本当に弊社も目指すべき企業の社会貢献を体現されているような素晴らしいお歴々がた、そして、建物も内容も京都らしい意匠など、企業規模など、本当に伝統や格式をお持ちです。

そんな中、弊社「こんにちは」「おおきに」の言葉の意味を教える。え!こんな内容が!?と思われることかもしれませんが、私達は有名旅館やホテルでも無い、私達地元の人が等身大で出来ることを精いっぱい全てのお客様に毎回毎回行っています。これは私達にはとても誇らしいことでございました。

事務所への飾る場所が違うでしょ!という言葉が聞こえてきますが、いずれ置ける場所が有るオフィスを構えられるまで頑張りましょう。

 

◆ある日のチェックイン

これは当社のチェックインカレンダーというもので、当日にチェックイン対応を行う全てのお客様を対面チェックインする為の管理ボードです。これを全て対面チェックインします。施設外帳場で行う物、最寄り駅で待ち合わせて現地に向かう物など多岐にわたります。このチェックイン1件行うには綿密な時間調整で限られた間に行えるよう、徹底的にお客様と個別の連絡先を(特に渡航により左右されないSNSで)確立させます。

これを全て漏れなく、家まで私達が案内致します。1組のお客様にかける時間は1時間~2時間。お客様との待ち合わせ時間にトラブルで遅れても、一切例外はありません。

これに当社の(スーパー)カスタマー対応チームが当たり、前後の遅れも無いように頑張り続けます。そして奇跡を繋ぐようなドンピシャでお客様と対面し、喜びもつかの間、JPRESERVE名物、厳しい厳しい滞在時の注意事項に突入するわけです。スタッフの疲労もストレスも繁忙期では大変大きな物となっています。

他のゲストハウスマネジメントカンパニーではそのような取組みも無く、同じ時給で・・・となると不満も高まってきてしまいます。本当に申し訳ない気持ちです。

 

◆予想していなかったスーパーホストの継続

チェックインに代表される時間的制約、通常の宿泊施設よりもお行儀の良さを厳しく強いられる施設なので、もちろんレビューは平気で★1がつくこともあります。

全20施設程度を管理している状況でスーパーホストが継続となりました。これは本当に驚きました・・・そして嬉しかったです。

スタッフの皆がお客様と信頼関係を毎回作ってくれているからお客様も気持ちよく滞在できてるのだと実感致しました。スタッフの皆にはここまでハードな仕事についてきてくれて感謝です。楽しいアルバイトが、毎回ストレスを感じるアルバイトになってきているのが良く分かります。そんな中、一緒に頑張ってくれて本当にありがとうございます!

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

New members! JPRESERVEに新たな仲間が増えました!

こんにちは!JPRESERVEのJimpeiです。

ご無沙汰しております!

前回は事務所の掲示物について書きました。

JPRESERVE事務所に貼られているもの

そして、今回は、最近JPRESERVEで働き始めた新しい仲間の紹介をしたいと思います!

 

Asahiさん

 

某大学の4年生、4月からは大学院に進学するそうです~

中国語はもちろん、英語もめちゃくちゃ上手いらしいです~(ぼくはまだちゃんと聞いたことない)

また、伏見の酒ツアーガイドのお仕事もされているようで、JPRESERVEの複雑なルールを説明することやお客様と会話を楽しむことも慣れているようです!

まさに即戦力の仲間です!!

 

Dawnさん

 

From シンガポールの女の子です~

Asahiさん同様3か国語を見事に使いこなします。本人は英語が一番話しやすいらしいです!

実はぼくの紹介でJPRESERVEに来ました!他のアルバイト先で同僚だったんです。(今も続けています!)

言語力以外にも仕事ばりばりできて、こちらも即戦力の仲間です!

 

手前の男性がAsahiさん、女性がDawnさん

 

出会いもあれば別れもある

順番が逆になってしまいましたが、大学卒業を機にJPRESERVEを卒業される方々もいました。

少し寂しいですが、また、JPRESERVEの施設に泊まりに来てくれると信じています!

送別会の様子

 

新たなメンバーでこれからも頑張っていきます!

本日もここまで読んでくださりありがとうございました!

(Jimpei)

稼働率 90% 普通です

こんにちは。

JPRESERVEの宮本でございます。

 

最近は、政策に関することや、真面目にやっているものが損をする!というようなことばかり書いていて、御社は空室が多いんでしょうね。というお声を頂きます(笑)。

たまには、ありきたりな代行会社の内容も書いてみようと思います。

当社の抱えている物件の全物件での平均稼働率は1月は95%でした。単価を下げまくっているのかというとそういうこともしていません。

何をしているかというと、市場の需要と競合価格の平均バランスの均衡点のぎりぎりに販売価格を合わせておくことです。それで高く取れる時に予約を取り、市場の需要と価格のバランスの均衡点がどんどん下がってくるのであればドラマティックに原価に500円程度乗せる程度まで思いっきり下げます。

予約したタイミングで、2/1~2/5=80,000円の人もいれば、同じ日程で同スペックの宿で32,000円の人もいます。要は、価格は最終的に私達の思い入れがある程度必要ではありますが、それを顧客に見せるのはシステムの検索順位次第というわけです。だったら、かろうじて検索した時に3画面位にぎりぎりおさまる所に施設をいつづけさせればいいだけのお話しで、それ以外にすることはありません。皆さんも、宿を選ぶときに、もさっとした掲載ページが20ページもあると、最初の3ページ目位で探すのをやめて候補を絞りますよね?そういうことです。

当社では名付けて「となりの八百屋のような価格調整」です。200円~いきなり5,000円を下げたり、それはそれはもう激しいです。そして毎日毎日、価格調整を行います。

稼働率の良い!○%保証!という会社から、すみません「今、なんぼつけておけばいいでしょうか教えて下さい!」と問合せが来ます。

当社は完全法令対応だけでは無く、一応・・・そういうことも出来るんです。法令だけ守って稼働や収益が悪ければ、立ち行かないですから。

沖縄、大阪、東京からもインターネット上の運営代行だけしてくれと相談が来ています。美味しいお話しなのですが、お客様と会うことにこだわっていますので全てお断りしています。本当にもったいない。。。。(泣)ですが、今運営している代行会社へ、こういう指示をしろと5分程度説明すると、大体好転するので、まあ、それでいいと思っています。

民泊運営代行の最大手さんのコントロール方法を教えます!で商売したら儲かるかもしれませんね(笑)

 

また、思い立ったら書こうと思いますが、こんなトピックもあります。

○Airbnbで価格が2万円なのに5千円の施設より検索上位に上る施設がありますよね? 今、自分の物件が所属するゾーンが存在し、それはスマートプライシングでもわかる時があります。昨日まで2万円でついていたのに、ふとした時に7千円をお勧めされて、ええええ!!!!ってなりますよね?これです。

これをよくわかっとかないと、ハネムーン期間後の施設の価格調整を失敗し、浮かび上がるには半年かけるか、もう一度新規掲載するしかないということになります。

ゾーンを敏感に感じよ!  です。

 

○相手にしないお客様を決めること。

良くある、2名以上は一人につき、2,000円とか、3,000円とかってありますね?皆さん、これがAirbnbではいかに自分の思いが押し付けられた価格調整かわかりますか??実はこれ、古い旅館や料亭がお客様へのサービス(心意気)としてやっていることを、日本人である我々はあたり前のように感じ、そして自分の民泊でもしてしまいます。少ない人数の人でも歓迎致しますよ★どうぞお気軽にご予約下さいって!っていう心理です。

例えば、4,5名収容が快適な家で許可上のMAXが5名だとします。1名でも5名でも同じ価格にして、市場一般の5名の平均価格より少しでも下げれば、4名、5名での予約ががんがん入るんです。しかも、2、3名の方にとっては少し高い・・・言いたいことはおわかりでしょうね。4,5名のお客様を他から奪い、2、3名を押し付ける戦略です。

そのようにして当たり前の感覚を疑い、切る物をズバッと切れば、案外・・・声を大にして言えませんがラグジュアリー物件に引けを取らない勝負ができるんですよね。

収容人数スペックだけで勝負せよ! です。

ケースバイケースですが、場所が良い所なら大変有効な戦略です。

 

◆1月の結果

BookingやExpediaもあるので100%には近いかなと思います。

 

◆今考えないといけない所は20日~30日

張り切って値下げをする日はずばり20日です。ここで市場の平均価格のチョイ上をつけて、検索画面にも出ない。。そんな時は、がつんと原価ぎりぎりを意識しつつ、同レベルクラスの一個頭だけを抜いて価格を付けます。それでもだめなら=お客様がいないということです。 早々に諦めて、原価ギリギリをつけて、キャンセル組や日本人一泊希望へアプローチします。

(12月中旬~下旬、1月~2月(年末年始、春節前後5日を除く)、6月、9月の閑散期は半年前から直前で取れたら嬉しい程度の価格を予め仕込んでおき、ほぼ無視する期間です。)

 

◆付加価値、その他

物件のスペックによって単価は上がります、しかし、それを判断するのは、見たお客様のクリックやタップやそのお客様が考える予算とブックマークする物件、それを自動集計してお客様に見せるAirbnbのシステムです。私達が頑張るのは価格設定、レビュー、写真のみ。しかし、この付加価値を検索している人別・趣向を加味してお客様に見せることができるAirbnbは、本当にすごいです。

色々なサイトを面的に活用できます!お客様への返信は24時間!心のこもった対応!

⇒これはあんまり意味無いんですよね。書くなら、毎日市場平均を意識した価格調整で納得の稼働率!それ以外はしませんが予約だけは入れますよ!

これが正しい「よくある代行会社が書かないといけない内容」です。

価格調整できてから、そこからはじめてレビューに繋げていくために、「上記の耳障りの良いお話し」は必要な要素です。そして、お客様対応の質が検索順位を加味するかというとレビューとしての形以外は、何ら関係ないのです。いかに途中のプロセスにこだわっても、直接レビューに悪影響が出なければ、お客様対応を極端に言うと「しなくても。無視しても」良い物件は良いのです。

私は京都らしさを出して「着物を来てチェックイン」、時には職人風をきどって「作務衣を来てチェックイン」これらは、なんら予約に影響しません。

見てくれよりも、中身だということです。

 

その他、戸建て一棟貸しならAirbnbとBooking以外、現在使う必要は無いということは。分かっている人なら理解しているでしょう。そして、メタデータ検索で最低価格保証をするBookingとExpediaなどなど、これらは一緒に使うと双方から優先度が下げられてしまいます、Airbnbで埋まらない所を埋めるという補助的な役割しかありませんが、絞らなければこちらを向いてくれないサイトです。きちんと使いこなせなければ効果をしゃぶりつくせないサイトであることを理解しておくべきです。

 

しかし、一番難しいのは、我々がリフォームや新築したりしたB&Bを、世界中の人が値踏みします。そこでいかに高単価を付けてもらえるかは、匠の技の結果でしかないということです。

私は匠の要素が無いので、Airbnbの波に乗ることだけ考えます(笑)。

 

それではまた。

PS、今度思い立ったときにはチェックアウト後の荷物預かりを有料化すればすごいことになる!というお話しを実数を出して紹介しようとおもいます。いつになるかわかりませんが。たまには、商売の話も書いた方がいいですよね(笑)

ありがとうございました。

JPRESERVE事務所に貼られているもの

こんにちは!

連日失礼致します、Jimpeiです!

昨日はJPRESERVEの食事情第2弾を書きました。

続:JPRESERVEの食事情

さて、本日も「JPRESERVE事務所シリーズ」いきますよ~

今回のテーマは、「JPRESERVEに貼られているもの」です!

 

宮本さんにいじられる従業員たち

最初にこんなものを見つけました。同僚の1人がごはんを食べている様子です。

宮本さんはおもしろい?写真があるとすぐに貼り出す傾向があります。

 

今はこの1枚くらいですが、かつてはいろんなメンバーの写真が貼られていました。

勝手に喋らせがちです笑

 

彼を見て「あ、ゴミ分別しないと」となるので、意味はありますね!

 

「宮本さんが風邪をひいたら経営危機」!?

続いてはこちらです。

これは衝撃が大きいのではないでしょうか?

 

しんどかったら無理せず休めという宮本さんの優しさを感じるとともに、宮本さんがダウンしたら代われる人もいないので、笑えないですね。。💦

 

体調管理はしっかりしたいものです。

 

「京の宿泊所防火研修」修了書

こちらは先日宮本さんのブログにも登場していましたね。

京の宿泊所防火研修に行ってきました

ぼくの感想になりますが、楽しみながらも勉強になってとてもよい研修だと思いました!

(ぼくもお金すごいかかってるなあと思いましたけど。。)

 

やっとで施設外帳場らしきものが…

やっとで出てきましたね(笑)

これはいかにも簡宿にありそうな掲示物ではないでしょうか!

 

「荷物預かりサービス」や「宿泊税」の案内がされています。

これで、「なるほど、ここは宿泊のお仕事をしているところなんだな」とわかります!

 

と言いたいところですが、、、

 

入口に1番近くに貼られているものは…

ちかくの居酒屋さんのメニューでした!!!笑

まあ、これも宮本さんが地域の人を大切にしている証なのではないでしょうか!

 

また、こちらの居酒屋さんにもいきたいなあ!

 

最後に:ドアに貼られているものとは

こちら、実はぼくがやっている学生団体のイベントチラシでした~

宮本さんに「今、こんなの頑張っているんです」といったら、意気揚々とすぐに見えるところに貼って頂きました。

 

優しすぎます。。

 

というわけで、ぜひこちらのイベント(講演会)にも遊びに来てくださいね~笑

(申し込みページはこちら:https://teacheraide-event.peatix.com/)

宣伝失礼致しました。

 

さて、これだけJPRESERVEの事務所事情を書いたら、気になって遊びに来たくなっているのではないでしょうか!

お待ちしていますね~

 

今回もここまで読んでくださりありがとうございました!

(Jimpei)

特認要件について(昨年の改正条例関係)

こんにちは。

JPRESERVEの宮本です。

先日お知らせ致しました。旧来条例で営業を認められている簡易宿泊所への特認要件についての概要をまとめした。

恐らく、これを認めることは行政も無いかもしれませんが、ここまで地域と連携することが出来れば施設外玄関帳場の800m徒歩、道なりという駆けつけ要件や構造面を満たすだけの施設外玄関帳場と簡易宿泊所のセット以上に地域が安心できるものだと思います。

当社でもここまで出来ているかというと、地域のお付き合いで枠組みを定めずに任意の口頭ベースでの協力関係は出来ていますが、明文化された書類などに耐えうるまで体系化できるかというと、これまで以上に地域に理解を求める取組みが必要な内容で、当社でも難しいかもしれません。長い年月が必要でしょう。日頃のお付き合いで「あんたとやったら協力するよ!」と口頭でやり取りをしている方に、行政上の許認可でお名前を入れさせてほしいというと、一気に地域全体のことになる訳ですから、それはそれはその方にも風評被害が出てしまうことが予想されます。

しかし、優良な施設が存在する限り、そして、もしも地域から満額に近い歓迎意思があるのなら。。。違法な運営を行う施設によって条例改正が行われた状況から救ってあげる必要があります。投資材料では無く、純然たる家計の収入の柱として、地域の皆さんと共生して運営される方もきっといるのですから。その他の大勢に中に埋もれるマイノリティや不遇な目に会う人を守ることが日本の資本主義の自浄作用だと思うのです。それが日本の政治の良さじゃないですか。

⇒2月13日に京都市 保険福祉局にお時間を幸運にも頂け今回の件をご説明させて頂くこととなりました。日頃から当社の相談に真摯に答えて頂ける同局の皆様には、本当にお忙しい中、感謝の気持ちで一杯です。また、状況は報告します。

 

◆施設外玄関帳場が抱える問題点、旧来条例で営業する施設への特任条件の提案 抜粋

 

 

 

 

 

 

 

ご興味のある方は下記から資料をダウンロード下さい。なお、現在違法な運営がされる施設についての事例紹介は類推しやすい為、削除しています。

https://drive.google.com/open?id=1npHg05Z_0WvWf0a1xLsUWdNZxVcg2o2e

 

 

◆近隣の方からのおかず差し入れ。

最近、近隣にお住まいの方から、私の体調を心配して差し入れを頂いています。本当にいつもありがとうございます。

 

左は、白菜の美味しい時期だからということで、シイタケと白菜と豚肉の煮物。新鮮な卵を頂いたので、卵かけごはん。

右はわかめスープと茶碗蒸し(何年振りに食べたでしょう)。どれも、塩分控えめにして頂いて、しみわたるおいしさ。

 

◆民泊の産業廃棄物(廃プラ)の分別からのフレンドシップ

海外の方から、廃プラ(産業廃棄物)を完璧に仕上げたから見てくれ!!!というメッセージ。私がチェックし、パーフェクト!の図。

しかし、これは、リサイクルされずに燃やされる運命。それでも、お客様と私の信頼関係が形になる取組みとして、ゴミの分別でも時々、こういう信頼関係を築けるお客様もいます。滅多にありませんが、面白かったので

 

それではまた。

続:JPRESERVEの食事情

こんにちは!Jimpeiです。

そして、旧正月あけましておめでとうございます。

やはり、こう中国の方に囲まれている仕事場なので(従業員もお客さんも)、旧正月のことは意識することが多いですね!いろいろ勉強になることもあります。

例えば、「旧正月あけましておめでとうございます。」は英語で、「Happy Lunar New Year」と言うらしいですよ!「Happy New Year」を言い慣れているぼくたちは、間に「Lunar」が入ることの語感の悪さが気になりますよね~?笑

 

さて、前置きが長くなりました。(と言ってもぼくがこれから書くことも前置きみたいな内容ですが笑)

今回は、以前書いた、

JPRESERVE事務所の食事情

こちらの記事の続きを書きます。

 

宮本さんの今夜(2/6)の夕食

こちらです。お月見そばですね。

宮本さんのカップラーメン(焼きそば)生活は先日の記事以降も変わっていないです、、💦

 

しかし、着実にパワーアップしています!

卵が乗ることで、「インスタント感」が軽減している気がしませんか!?笑

 

しかも、宮本さん、そばにとどまらず、焼きそば、ラーメン、なんにでも卵をぶち込みます。

もう最近ではこれが宮本さんのルーティンなのではないかとすら思っています。

 

ぼくも卵入りカップ焼きそば頂くことがあるのですが、おいしいのは事実。

このルーティンは当分なくなることはないでしょう!!

 

 

そして、荘厳なカップタワー

これが事務所の隅に出来上がっているカップタワーです。

ここまで積みあがれば、荘厳さすら感じますよね!

東寺の五重の塔にだって負けてない!

 

そして宮本さんの今日の一言

「そろそろカップラーメン置き場作らなあかんなあ」

 

ちなみに、上からの写真を撮っている時に美しく洗浄されたプラゴミも一緒に映ったので、ご覧ください。

お客さんに求める前にまずは自分たちもやらないといけないですよね~~

 

今日は冷蔵庫の中もチェック

最後に今回は、JPRESERVE(主に宮本さん)の冷蔵庫も覗いてみましょう!

大量の卵と何本かのビールですね!

まあ普通といえば普通ですね!

 

そして、

宮本さんの健康を支えている唯一のコーナー!!

唯一にしては、心もとないメンバーですが、ないよりはましでしょう!笑

 

この飲み物で、あのカップタワーに戦えるのか、、疑問です、、

野菜ジュース、飲むヨーグルト、牛乳には頑張ってほしいものです!

 

 

というわけで、社長に対して、こんなこと書いてもいいのかという記事になりました笑

宮本さん、すみません💦

 

本日もここまで読んで頂きありがとうございました!

(Jimpei)

 

 

 

対面チェックインと収容人数オーバーについて

みなさんこんにちは。

JPRESERVEの宮本です。

標題について、先日のゴミ問題とならんで真面目な所が損をする問題です。

なぜこれまで宿泊募集サイトを見るだけで簡単にわかることが、放っておかれるのでしょう。守る意味もないのかと思ってしまう方も多いはずです。弊社がお付き合いした上場企業様はコンプライアンスを守る為当社に対面チェックインを依頼されました。京都に事業所が無いからです。その企業の担当者様が良くこぼしていました。なぜ、平然とチェックインをセルフサービスでさせ、チェックインのインターホンの前で行列が出来る超有名なあの会社を京都市は放っておくのか。あげくそのサポートを住民さんや私(その担当者の方)が何故しているんでしょう、本当に理解できない。ちょうどその上場企業様は建築中のホテルの目の前がその企業のホテルだったので、たまにしか京都に来られませんでしたが常にその様子を見られていました。それが、京都で当たり前になっていることなので、改めて「普通は法令を守るのが企業ですが、守らないことが当たり前になっている京都市の異常さ」。超大手の旅行サイトがマンスリーと民泊を組み合わせたサービスを展開されましたが、その説明会の参加者から「京都市では対面チェックインが義務付けられているが、その対応はどうするか?」の質問を受け「今後の課題です!」と回答し、普通にサービスを始めています。宿泊税の出納についての協力関係を築いているにも関わらずです。そもそも、他の地域でOKであるからという理由が先立てばOKなんでしょうか?民泊業界の異常さなんでしょうか?

どっちなのかあんまりよくわかりませんが(笑)

私は一生懸命、まずは住民さんの生活環境を変えないことや民泊をきちんと運営することでイメージを変えたい!と思ってやってきました。その次に徹底した法令対応です。

これまで京都市の方針に則って頑張ってきました。文句を言うつもりはありませんでした。何故なら、私は住民さんと一緒にこの仕事を一生ものの商売として大事にしたいだけなので他は関係無いと思っていたからです。しかし、先般のゴミの問題同様、従業員や当社についてきてくれている投資家さんはもう限界です。

まずは、要望書として医療衛生センターへ面会の予定を頂き、ご説明して来たいと思います。

 

皆、同じ条件で戦っていきましょう。脱税と変わりません。

 

同業者の皆さん、ただでさえ一線を置いて付き合って頂いたのに、このような形となり、本当に申し訳ありません。暖かく見守って頂ければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

3、6には事例が入っていますが、類推できる可能性もある為、今回は省かせて頂きます。

条例改正の段については作成中です。自転車で到達できる等の案では無く、施設でチェックインさせることが最も地域の為であること、さらに施設外玄関帳場による構造的な安心安全な体制が必要であるという内容です。(実際に施設外玄関帳場で運営を始めて3か月たちましたので実体験も含めて)

そして条例が変わった要因の「非対面チェックイン」が出来ないような条件を付ける事での「特認制度」を提案し、従来より許可を取得し、真面目に地域と一緒に運営している施設へ救いの方策を設けて頂きたいとする予定です。

 

まあ、独りよがりで終わるんでしょうが、私の会社を信じて頑張ってくれている従業員、投資家さん、私の仕事が恥ずかしくて親戚や周りに言えない妻の為

行動させて頂きます。

 

それではまた。

 

京都市ゴミ減推進課にアポイントを取りました。もう限界です!!

こんばんは。

JPRESERVEの宮本です。

当社はゴミの収集・運搬、分別へ法令通り対応する為にスタッフ一同、魂をかんなでけずって対応してきている訳ですが、おそらく同業者の90%が対応していないであろうと思われます。適切な収集運搬契約、分別による一般廃棄物と産業廃棄物、資源ゴミの排出。

これをまともにやろうと思うと、一般廃棄物の収集運搬で全部まかなった場合の10倍強のコストが必要です。

そして、お客様のおもてなし、従業員のやりがいなど・・・・大切なものがどんどん損なわれています。

私の会社はお客様に酷いレビューをかかれようと、キツイことを言われようと、頑張って対応してきました。しかし、京都市においては、守った人だけが損をして、まじめに頑張っている事業者がないがしろにされ続けている状況がずっとつづいています。

ついに、私も我慢の限界に達してしまいました。本日、京都市のゴミ減量推進課へ訪問し、要望を行います。せめて、京都市中の民泊が同じ条件で行わないと、もう当社を維持できないレベルになっていっています。同業者の皆様、本当に申し訳ありません。皆さんの足元をすくうようなことになるかもしれませんが、違法な運営をしている企業に当社の大切な従業員やお客様が流れる実態は停めないといけません。どうかお許し下さい。

 

と、いうわけで、京都市に相手にされるかどうかわかりませんが、面会頂けるという事なのでなんとか2時間で頑張って資料をたたきました・・・

ご興味のある方はダウンロードされて是非ご覧頂ければ幸いです。

 

また進捗は報告します★

 

それではまた。

 

 

 

 

 

https://drive.google.com/open?id=1khai7wdyZe1B8XitMTvtGtJqvG9s4k1K

京の宿泊所防火研修に行ってきました

こんにちは。

JPRESERVEの宮本です。

 

標題の研修に参加してきました。

これは、京都市消防局が民泊の支援施策として始めたもので、もちろん防火、防災の意識やいざというときの行動指針を広める為。それと、真面目にお客様と対面して防火への説明を行っている施設に対して銀、金プレートを発行するというものです。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000237425.html

 

違う角度からのお話しですが、アラサー、アラフォー世代のサラリーマン管理職の方々は防火管理責任者になられていることも多いのではないでしょうか?私も東京で中小企業で働いている際に、入居しているビルの指導によってなったことがございます。

半官半民のとても大きな企業でも働いていたことがある私ですが、当日は、総務担当から用意されたマトリクスになっている分厚い管理表や確認リストに○を適当にして、防災訓練に「仕事山済みだから早く終わってくれ!」と切に願いながら参加していた記憶があります。

しかし、この防火管理責任者に中途半端な規模の企業で、当たってしまうと、「これはこれは地獄」です。防災計画、避難訓練のカリキュラム、いざという時の指示命令系統づくりなど、消防署は満面の笑みで協力してくれますが(笑)。それはそれは、業務どころでは無いレベルの仕事量が発生します。会社の人からは理解もなかなかされませんし、もっぱら家でひっそりとするお仕事だった記憶があります。新宿の消防署の方、懐かしいな~。

会社の中で、経済的な利益の追求の管理職というのはイメージしやすいですが。組織の規模に合わせた人命、いざという時どうする?ということもできて管理職「ああ~、これが管理職っていうんだなっ(しみじみ)」と30台前半で早くも管理職になった気で自己陶酔にひたった記憶もあります。。。。

こういうことだけしている管理職の方も多い訳で。働けよ!と思っていたこともありましたが、少し、苦労が分かったときでもありました。

 

・・・して、京の宿泊所防火研修の感想ですが。私は予備知識があったのですが、とても良いです!特に小規模特定自火報についてのお客様説明方法などは初めて聞く方も多いように見受けられました。これは私共のような一棟貸しの戸建て住宅での民泊においては、避難自体は非常に簡単なので、いかに早く逃げてもらうか、類焼しないように119をしてもらうか?という問題にフォーカスしてくれています。私達に「どのようにゲストに対して説明を行うか」ということの大切さを意識づけをしてくれます。

これは受けておいて損はありません!

(受けていてなぜかふと思ったのですが。今後の防災業界全体のお話しで、自火報自体の言語を日本語の他に英語、中国語を最低限話せるようにならないと緊急の時に、機械の力で人命が救われた!状態にはなっていかないのかなと思いました。)

その他、通称煙ハウスというものが出張の消防訓練では良く見られますが、南区の防災センターでは煙通路というものが用意されていて、誘導灯の光をたよりに脱出するという設備がありました。これはホテルなどの避難時に非常に酷似しています(すごいです。本当に怖いです)。煙の暗闇を誘導灯の光を頼りに探すことがどれほど困難か体験できたのは初めてで、本当に怖さが自覚出来て良かったと思います。一般的にホテルなどの集合型宿泊施設は火災が発生した際に非常に重症化しやすいので、ホステルなどを経営されている方や、旧条例下において集合型の簡易宿泊所を経営されている方は特に行かれた方が良いかと思う内容です。しかし、いつでも鉄板で聞くのは「ホテルニュージャパン」と「歌舞伎町のファッションホテル」ですね。京都の簡易宿泊所で話題になった、裸の白熱電球へのタオルを被せた件も取り上げられています。他には、コンセントのホコリからの出火(掃除きっちりしないといけないですね・・・)等々、民泊の取り巻く環境で身近なことにフォーカスしている内容ばかりで、良く出来た、私達の経営する民泊がいかに消防の観点から見て「危ないか」自覚できる研修かと思いました。

 

月並みで恐縮ですが、消火器をJimpei君が「ヒャッハー」しています。

 

修了証 頂きました! Jimpei君には自分の物として持ってもらいました。将来宿泊関係には行かないと思いますが、どこかで思い出になってくれたらうれしいな~。

私の食事情について、当社の皆が心配して、それを聞きつけた近隣のお母さまたちががかなり心配している様子で、おかずを一品頻繁に差し入れ頂いています。

今日のお昼はぶり大根、ミニトマトでした。いつもありがとうございます<m(__)m>

それではまた。