特認要件について(昨年の改正条例関係)

こんにちは。

JPRESERVEの宮本です。

先日お知らせ致しました。旧来条例で営業を認められている簡易宿泊所への特認要件についての概要をまとめした。

恐らく、これを認めることは行政も無いかもしれませんが、ここまで地域と連携することが出来れば施設外玄関帳場の800m徒歩、道なりという駆けつけ要件や構造面を満たすだけの施設外玄関帳場と簡易宿泊所のセット以上に地域が安心できるものだと思います。

当社でもここまで出来ているかというと、地域のお付き合いで枠組みを定めずに任意の口頭ベースでの協力関係は出来ていますが、明文化された書類などに耐えうるまで体系化できるかというと、これまで以上に地域に理解を求める取組みが必要な内容で、当社でも難しいかもしれません。長い年月が必要でしょう。日頃のお付き合いで「あんたとやったら協力するよ!」と口頭でやり取りをしている方に、行政上の許認可でお名前を入れさせてほしいというと、一気に地域全体のことになる訳ですから、それはそれはその方にも風評被害が出てしまうことが予想されます。

しかし、優良な施設が存在する限り、そして、もしも地域から満額に近い歓迎意思があるのなら。。。違法な運営を行う施設によって条例改正が行われた状況から救ってあげる必要があります。投資材料では無く、純然たる家計の収入の柱として、地域の皆さんと共生して運営される方もきっといるのですから。その他の大勢に中に埋もれるマイノリティや不遇な目に会う人を守ることが日本の資本主義の自浄作用だと思うのです。それが日本の政治の良さじゃないですか。

⇒2月13日に京都市 保険福祉局にお時間を幸運にも頂け今回の件をご説明させて頂くこととなりました。日頃から当社の相談に真摯に答えて頂ける同局の皆様には、本当にお忙しい中、感謝の気持ちで一杯です。また、状況は報告します。

 

◆施設外玄関帳場が抱える問題点、旧来条例で営業する施設への特任条件の提案 抜粋

 

 

 

 

 

 

 

ご興味のある方は下記から資料をダウンロード下さい。なお、現在違法な運営がされる施設についての事例紹介は類推しやすい為、削除しています。

https://drive.google.com/open?id=1npHg05Z_0WvWf0a1xLsUWdNZxVcg2o2e

 

 

◆近隣の方からのおかず差し入れ。

最近、近隣にお住まいの方から、私の体調を心配して差し入れを頂いています。本当にいつもありがとうございます。

 

左は、白菜の美味しい時期だからということで、シイタケと白菜と豚肉の煮物。新鮮な卵を頂いたので、卵かけごはん。

右はわかめスープと茶碗蒸し(何年振りに食べたでしょう)。どれも、塩分控えめにして頂いて、しみわたるおいしさ。

 

◆民泊の産業廃棄物(廃プラ)の分別からのフレンドシップ

海外の方から、廃プラ(産業廃棄物)を完璧に仕上げたから見てくれ!!!というメッセージ。私がチェックし、パーフェクト!の図。

しかし、これは、リサイクルされずに燃やされる運命。それでも、お客様と私の信頼関係が形になる取組みとして、ゴミの分別でも時々、こういう信頼関係を築けるお客様もいます。滅多にありませんが、面白かったので

 

それではまた。

続:JPRESERVEの食事情

こんにちは!Jimpeiです。

そして、旧正月あけましておめでとうございます。

やはり、こう中国の方に囲まれている仕事場なので(従業員もお客さんも)、旧正月のことは意識することが多いですね!いろいろ勉強になることもあります。

例えば、「旧正月あけましておめでとうございます。」は英語で、「Happy Lunar New Year」と言うらしいですよ!「Happy New Year」を言い慣れているぼくたちは、間に「Lunar」が入ることの語感の悪さが気になりますよね~?笑

 

さて、前置きが長くなりました。(と言ってもぼくがこれから書くことも前置きみたいな内容ですが笑)

今回は、以前書いた、

JPRESERVE事務所の食事情

こちらの記事の続きを書きます。

 

宮本さんの今夜(2/6)の夕食

こちらです。お月見そばですね。

宮本さんのカップラーメン(焼きそば)生活は先日の記事以降も変わっていないです、、💦

 

しかし、着実にパワーアップしています!

卵が乗ることで、「インスタント感」が軽減している気がしませんか!?笑

 

しかも、宮本さん、そばにとどまらず、焼きそば、ラーメン、なんにでも卵をぶち込みます。

もう最近ではこれが宮本さんのルーティンなのではないかとすら思っています。

 

ぼくも卵入りカップ焼きそば頂くことがあるのですが、おいしいのは事実。

このルーティンは当分なくなることはないでしょう!!

 

 

そして、荘厳なカップタワー

これが事務所の隅に出来上がっているカップタワーです。

ここまで積みあがれば、荘厳さすら感じますよね!

東寺の五重の塔にだって負けてない!

 

そして宮本さんの今日の一言

「そろそろカップラーメン置き場作らなあかんなあ」

 

ちなみに、上からの写真を撮っている時に美しく洗浄されたプラゴミも一緒に映ったので、ご覧ください。

お客さんに求める前にまずは自分たちもやらないといけないですよね~~

 

今日は冷蔵庫の中もチェック

最後に今回は、JPRESERVE(主に宮本さん)の冷蔵庫も覗いてみましょう!

大量の卵と何本かのビールですね!

まあ普通といえば普通ですね!

 

そして、

宮本さんの健康を支えている唯一のコーナー!!

唯一にしては、心もとないメンバーですが、ないよりはましでしょう!笑

 

この飲み物で、あのカップタワーに戦えるのか、、疑問です、、

野菜ジュース、飲むヨーグルト、牛乳には頑張ってほしいものです!

 

 

というわけで、社長に対して、こんなこと書いてもいいのかという記事になりました笑

宮本さん、すみません💦

 

本日もここまで読んで頂きありがとうございました!

(Jimpei)

 

 

 

対面チェックインと収容人数オーバーについて

みなさんこんにちは。

JPRESERVEの宮本です。

標題について、先日のゴミ問題とならんで真面目な所が損をする問題です。

なぜこれまで宿泊募集サイトを見るだけで簡単にわかることが、放っておかれるのでしょう。守る意味もないのかと思ってしまう方も多いはずです。弊社がお付き合いした上場企業様はコンプライアンスを守る為当社に対面チェックインを依頼されました。京都に事業所が無いからです。その企業の担当者様が良くこぼしていました。なぜ、平然とチェックインをセルフサービスでさせ、チェックインのインターホンの前で行列が出来る超有名なあの会社を京都市は放っておくのか。あげくそのサポートを住民さんや私(その担当者の方)が何故しているんでしょう、本当に理解できない。ちょうどその上場企業様は建築中のホテルの目の前がその企業のホテルだったので、たまにしか京都に来られませんでしたが常にその様子を見られていました。それが、京都で当たり前になっていることなので、改めて「普通は法令を守るのが企業ですが、守らないことが当たり前になっている京都市の異常さ」。超大手の旅行サイトがマンスリーと民泊を組み合わせたサービスを展開されましたが、その説明会の参加者から「京都市では対面チェックインが義務付けられているが、その対応はどうするか?」の質問を受け「今後の課題です!」と回答し、普通にサービスを始めています。宿泊税の出納についての協力関係を築いているにも関わらずです。そもそも、他の地域でOKであるからという理由が先立てばOKなんでしょうか?民泊業界の異常さなんでしょうか?

どっちなのかあんまりよくわかりませんが(笑)

私は一生懸命、まずは住民さんの生活環境を変えないことや民泊をきちんと運営することでイメージを変えたい!と思ってやってきました。その次に徹底した法令対応です。

これまで京都市の方針に則って頑張ってきました。文句を言うつもりはありませんでした。何故なら、私は住民さんと一緒にこの仕事を一生ものの商売として大事にしたいだけなので他は関係無いと思っていたからです。しかし、先般のゴミの問題同様、従業員や当社についてきてくれている投資家さんはもう限界です。

まずは、要望書として医療衛生センターへ面会の予定を頂き、ご説明して来たいと思います。

 

皆、同じ条件で戦っていきましょう。脱税と変わりません。

 

同業者の皆さん、ただでさえ一線を置いて付き合って頂いたのに、このような形となり、本当に申し訳ありません。暖かく見守って頂ければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

3、6には事例が入っていますが、類推できる可能性もある為、今回は省かせて頂きます。

条例改正の段については作成中です。自転車で到達できる等の案では無く、施設でチェックインさせることが最も地域の為であること、さらに施設外玄関帳場による構造的な安心安全な体制が必要であるという内容です。(実際に施設外玄関帳場で運営を始めて3か月たちましたので実体験も含めて)

そして条例が変わった要因の「非対面チェックイン」が出来ないような条件を付ける事での「特認制度」を提案し、従来より許可を取得し、真面目に地域と一緒に運営している施設へ救いの方策を設けて頂きたいとする予定です。

 

まあ、独りよがりで終わるんでしょうが、私の会社を信じて頑張ってくれている従業員、投資家さん、私の仕事が恥ずかしくて親戚や周りに言えない妻の為

行動させて頂きます。

 

それではまた。

 

京都市ゴミ減推進課にアポイントを取りました。もう限界です!!

こんばんは。

JPRESERVEの宮本です。

当社はゴミの収集・運搬、分別へ法令通り対応する為にスタッフ一同、魂をかんなでけずって対応してきている訳ですが、おそらく同業者の90%が対応していないであろうと思われます。適切な収集運搬契約、分別による一般廃棄物と産業廃棄物、資源ゴミの排出。

これをまともにやろうと思うと、一般廃棄物の収集運搬で全部まかなった場合の10倍強のコストが必要です。

そして、お客様のおもてなし、従業員のやりがいなど・・・・大切なものがどんどん損なわれています。

私の会社はお客様に酷いレビューをかかれようと、キツイことを言われようと、頑張って対応してきました。しかし、京都市においては、守った人だけが損をして、まじめに頑張っている事業者がないがしろにされ続けている状況がずっとつづいています。

ついに、私も我慢の限界に達してしまいました。本日、京都市のゴミ減量推進課へ訪問し、要望を行います。せめて、京都市中の民泊が同じ条件で行わないと、もう当社を維持できないレベルになっていっています。同業者の皆様、本当に申し訳ありません。皆さんの足元をすくうようなことになるかもしれませんが、違法な運営をしている企業に当社の大切な従業員やお客様が流れる実態は停めないといけません。どうかお許し下さい。

 

と、いうわけで、京都市に相手にされるかどうかわかりませんが、面会頂けるという事なのでなんとか2時間で頑張って資料をたたきました・・・

ご興味のある方はダウンロードされて是非ご覧頂ければ幸いです。

 

また進捗は報告します★

 

それではまた。

 

 

 

 

 

https://drive.google.com/open?id=1khai7wdyZe1B8XitMTvtGtJqvG9s4k1K

京の宿泊所防火研修に行ってきました

こんにちは。

JPRESERVEの宮本です。

 

標題の研修に参加してきました。

これは、京都市消防局が民泊の支援施策として始めたもので、もちろん防火、防災の意識やいざというときの行動指針を広める為。それと、真面目にお客様と対面して防火への説明を行っている施設に対して銀、金プレートを発行するというものです。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000237425.html

 

違う角度からのお話しですが、アラサー、アラフォー世代のサラリーマン管理職の方々は防火管理責任者になられていることも多いのではないでしょうか?私も東京で中小企業で働いている際に、入居しているビルの指導によってなったことがございます。

半官半民のとても大きな企業でも働いていたことがある私ですが、当日は、総務担当から用意されたマトリクスになっている分厚い管理表や確認リストに○を適当にして、防災訓練に「仕事山済みだから早く終わってくれ!」と切に願いながら参加していた記憶があります。

しかし、この防火管理責任者に中途半端な規模の企業で、当たってしまうと、「これはこれは地獄」です。防災計画、避難訓練のカリキュラム、いざという時の指示命令系統づくりなど、消防署は満面の笑みで協力してくれますが(笑)。それはそれは、業務どころでは無いレベルの仕事量が発生します。会社の人からは理解もなかなかされませんし、もっぱら家でひっそりとするお仕事だった記憶があります。新宿の消防署の方、懐かしいな~。

会社の中で、経済的な利益の追求の管理職というのはイメージしやすいですが。組織の規模に合わせた人命、いざという時どうする?ということもできて管理職「ああ~、これが管理職っていうんだなっ(しみじみ)」と30台前半で早くも管理職になった気で自己陶酔にひたった記憶もあります。。。。

こういうことだけしている管理職の方も多い訳で。働けよ!と思っていたこともありましたが、少し、苦労が分かったときでもありました。

 

・・・して、京の宿泊所防火研修の感想ですが。私は予備知識があったのですが、とても良いです!特に小規模特定自火報についてのお客様説明方法などは初めて聞く方も多いように見受けられました。これは私共のような一棟貸しの戸建て住宅での民泊においては、避難自体は非常に簡単なので、いかに早く逃げてもらうか、類焼しないように119をしてもらうか?という問題にフォーカスしてくれています。私達に「どのようにゲストに対して説明を行うか」ということの大切さを意識づけをしてくれます。

これは受けておいて損はありません!

(受けていてなぜかふと思ったのですが。今後の防災業界全体のお話しで、自火報自体の言語を日本語の他に英語、中国語を最低限話せるようにならないと緊急の時に、機械の力で人命が救われた!状態にはなっていかないのかなと思いました。)

その他、通称煙ハウスというものが出張の消防訓練では良く見られますが、南区の防災センターでは煙通路というものが用意されていて、誘導灯の光をたよりに脱出するという設備がありました。これはホテルなどの避難時に非常に酷似しています(すごいです。本当に怖いです)。煙の暗闇を誘導灯の光を頼りに探すことがどれほど困難か体験できたのは初めてで、本当に怖さが自覚出来て良かったと思います。一般的にホテルなどの集合型宿泊施設は火災が発生した際に非常に重症化しやすいので、ホステルなどを経営されている方や、旧条例下において集合型の簡易宿泊所を経営されている方は特に行かれた方が良いかと思う内容です。しかし、いつでも鉄板で聞くのは「ホテルニュージャパン」と「歌舞伎町のファッションホテル」ですね。京都の簡易宿泊所で話題になった、裸の白熱電球へのタオルを被せた件も取り上げられています。他には、コンセントのホコリからの出火(掃除きっちりしないといけないですね・・・)等々、民泊の取り巻く環境で身近なことにフォーカスしている内容ばかりで、良く出来た、私達の経営する民泊がいかに消防の観点から見て「危ないか」自覚できる研修かと思いました。

 

月並みで恐縮ですが、消火器をJimpei君が「ヒャッハー」しています。

 

修了証 頂きました! Jimpei君には自分の物として持ってもらいました。将来宿泊関係には行かないと思いますが、どこかで思い出になってくれたらうれしいな~。

私の食事情について、当社の皆が心配して、それを聞きつけた近隣のお母さまたちががかなり心配している様子で、おかずを一品頻繁に差し入れ頂いています。

今日のお昼はぶり大根、ミニトマトでした。いつもありがとうございます<m(__)m>

それではまた。

 

 

JPRESERVE事務所のBGM事情

こんにちは!

JPRESERVEで仕事をしているJimpeiです。

前回の記事からあまり時間は経っていませんが、少し時間ができたので、新しい記事を書こうと思います。(これが閑散期笑)

 

JPRESERVE事務所の食事情

 

前回はJPRESERVE事務所の食事場ということで、めちゃくちゃゆるい記事を書いたのですが、これが意外と好評だったので(主に宮本さんに)、今回もゆるゆるいきます!

 

今度はBGM事情

食ときたら次は事務所で流れる音楽の紹介をします!

 

そもそもBGM事情とは何なんでしょうか笑

 

ぼくは自分でも音楽ブログ(https://www.jinperock.work/)を書くくらい音楽が好きなので、事務所の音楽はほぼぼくが支配していると言っても過言ではありません笑

 

日本のロックミュージックが特に好きなのですが、最近は映画「ボヘミアンラプソディ」を見たおかげで、QUEENを流したり、今日は突然中島みゆきが無性に聴きたくなり(母が好きでした)ずっと流していました。

 

docomoの「dヒッツ」というアプリを使っていて、たいていどんな音楽でも探すことができます。

(別にdヒッツの紹介をしたいわけではありませんよ~)

 

それではぼく以外の人は?

JPRESERVEのカスタマー対応のスタッフは中国人のスタッフが多いので、中国語の歌が流れている時があります。

 

意味はもちろん分かりませんが、なにやらよさげです。

 

カフェミュージック、ジャズミュージックが流れている時もあります。本来こういう音楽が流れていればお客さんにとっても、働く自分たちにとってもいいのでしょうね笑

 

ぼく個人としては、嫌いな音楽というものもないので、そういう音楽もいいなと思います。

 

気を付けていること

ぼく(たぶん宮本さんも)は疲れてくると変な歌詞の歌を聴きたくなります。

 

例えば、「武田が織田に負けた歌」とか「一休さん、サンキュー」というような歌です笑 変と言っても芸術的センスがすごいと思います。感動すら覚えます。

 

しかし、そんな曲が流れている時にお客さんが来たら変な空気になるだろうということもなんとなく想像できます。

 

そんなわけで、日本人のお客様や宮本さんにご面会に来られる方が来そうなちょっと前にいい感じのBGMにすることにしています笑 ちょっとカントリー調の曲とか。。

 

 

こんな感じで今回は、JPRESERVE事務所のBGM事情を紹介しました。

もし、こちらに来られることがあれば流れている音楽にも注目してみてください!!

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

 

(Jimpei)

JPRESERVE事務所の食事情

こんにちは (^^

 

JPRESERVEのJimpeiです!

前回はけっこう前ですが、こんな記事を書きました!

【レビューが全て】信頼で成り立つお仕事

 

そして、久しぶりに記事書こうかな~と考えていたのですが、あまりいいネタが浮かばず、宮本さんにテーマを頂いた結果、このテーマになりました。そのテーマとはズバリ、「JPRESERVE事務所の食事情」(笑) 「この記事誰が読むんだろう」と疑問ですが、宮本さんのゴーサインが出たため書き進めてみます。

 

Jimpeiの食事情

まず、手始めにぼくがJPRESERVEでお仕事をしている時に食べるものを紹介したいと思います。

 

1番多いのは、丸亀製麺ですね。京都イオンが近くにあるので、休憩の時間があれば楽々行けてしまいます。コスパがいいんですよね!

 

しかし、そんな生活も最近は変わってきています。

 

というのも、宮本さんがこの貧乏な大学生のために、カップラーメンやお弁当を買ってきてくださるんです。本当にありがたや。。

 

宮本さんの食事情

そして、そんな宮本さんの食事ですが、カップラーメン(最近は専らカップ焼きそば)がほとんどなんです!!

 

ぼくはこの食生活をめちゃくちゃ心配しています。ぼくの同僚の方も心配していました。その中で、中国のことわざを教えてくれました。

 

医食同源(イショクドウゲン)
中国のことわざ。命にとって医療と食事は同じくらい大切だという意味。

 

たしかに納得です。

宮本さんは日々働きまくっているため、ご飯だけでも力が出るものを食べてほしいと思わずにはいられません。(時間がかからず手軽に食べれるのも分かりますが。。)実際先日、急性胃腸炎になり、とても苦しそうにしていました ( ノД`)

 

あと、野菜ジュースや飲むヨーグルトで栄養を補おうとしているのですが、やっぱり無理があるのではないかと思ってしまいます。お弁当おつかい行くので、人間が作っているようなものを食べてほしいと強く思います!

(こんなこと書いて本当にいいのだろうか笑)

 

 

そして食の面でも愛されるJPRESERVE

食事情という面でもこの会社は地域の人に愛されているなあと感じることがあります。

 

それは、毎日のように届く差し入れが証明しています。

 

コーヒーやお菓子に加え、ゆで卵やサンドイッチ、作りすぎた松茸ご飯まで…実にいろいろな食べ物が事務所に届きます。

 

JPRESERVEの信頼、また宮本さんの人柄がこうさせているなあと強く感じます。

 

ここでも、たくさんもらったものは持って帰っていいよとくださるので、貧乏大学生は大変助かっております。(そろそろ苦しくなってきました笑)

 

 

そんなカップ焼きそばの匂いが充満するJPRESERVEの事務所で今日もせっせと働いています。

 

とりとめのない記事でしたが、ここまで読んで頂きありがとうございました!

 

頂き物の数々と宮本さんのカップ焼きそば

 

(Jimpei)

スーパーホスト Bookingアワード9.6の受賞

こんばんは。

JPRESERVEの宮本です。

標題について、あまりに驚きで感動致しました。

当社のリスティングや、市場調査で入られたことがある方は皆ご存知だと思いますが。

まさに、注文の多い料理店です。

当社の価値判断基準は、大前提に法令>住民様>従業員>お客様>当社>オーナーです。おかしい優先順位ですよね。まあ、いいんです。これ以外に当社が競争優位性を持てることは無いと思っています。

これまで、ゲストが態度が悪かったら「Do you want Immediate check-out?」、「If you lose your trust with me, get it checked out immediately」こんなことを平然と言いますし、30分無断でチェックインの時間に遅刻したら1500円。22:00以降は1時間につき4,000円の待機代。ゴミの分別がしっかりできていなければ3,000円。

こんなお客様にアゲインストな会社は無いと思っていました。ここまでやれたのも、よくぞ、お客様がついてきてくれた。もちろん、従業員もストレスと魂を削ってこの対応をしてくれています。本当にありがとうございます。

ですので、生涯、弊社はスーパーホストになることは無いだろうし、高評価で表彰されることは無いだろうと思っていました。レビューにだって不快を表するお客様もいるんです。大変多くの物件を一つのアカウントで管理することも同様に、スーパーホストの称号獲得の難易度を大きく上げます。現在当社は約500レビューなんですが、悪い評価も良い評価も薄まる、1件のキャンセルもできない。1物件の個人オーナー様よりも、異次元の難易度になります。

 

ですので、正直、受賞することは人生で無いと思っていましたし、レビューからも弾かれるだろうなと思っていたので、信じられないほど嬉しいです。

 

 

 

まあ、きっと来年にははく奪されるんでしょうけど。

お客様の希望、満足に叶う品質を、当社は到底提供できていない。それはお客様の気持ち良いと感じることが、法令や地域住民の方の生活環境に悪い影響を与えるなら、徹頭徹尾、排除するし我慢してもらいます。そんな旅行を皆さんしたいですか?しないでしょう? そんな宿に泊まった日には、最低な滞在でしょう。

ただ、できるのは、安全に清潔に、そして静かな環境で安らかに眠る事ができる。 のみです。

当社は一時的にお客様に気持ちよくなってもらうよりも、長く付き合う人の方をよほど大事にしたい。すみません、京都の事、大嫌いなんですが私が京都人の経営をしているのは薄々感じています。

なので、なぜ、与えられたか不思議です。

 

ですが、苦節3年目でのAirbnbのスーパーホスト。ひと時の喜びですが、味わいたいと思います(泣

Booking 9.6を取得しています。世間一般的にはなかなか取れません。取れても9.1とか9台前半いけばいいと思います。

これは、皆さん想像してください。性格のキツイおっちゃんが経営している、安くて、それなりのお味の定食屋でに行ってみたら、注文した物におまけで一品ついてきてそれがまた美味しかった。そして、オーナーと友人みたいになっちゃった。そうしたら悪い評価書けないな~。。。っていう物で生み出されたものだと思います。お客様が驚くようなサービスをしていません。チェックイン時間の遅刻にうるさい、ゴミの分別にめくじら立てて怒る、ただの民泊です。(笑)

協力してくれるので、それ以外のことはお客様にはお応えしようと頑張っていますが。

 

僕なら、滞在したくないなぁ。。どうなんだろうな~。信頼関係をその人と結べるならいいかな・・・と思いますが、金持ちなら選択肢にないでしょうね。

 

それではまた。

年越し緊急対応

皆さん

新年あけましておめでとうございます。

JPRESERVEの宮本です。

昨年もそうですが、年末年始が近づくと、いつもは起こらないとんでもないトラブルが起こります。昨年は給湯器ダウンの施設だったかな・・・。

今年は、大晦日に北海道からのフライトで来るカップルのお客様が、彼女の体調が著しく悪い!!!助けて!という内容。高熱、嘔吐、全身の痛み、腹痛、頭痛が激しい。。。

いつもこういうトラブルが発生するときに決まって勤務している王くん「ほんま今年の最後も王くんとトラブルの対応するって、なんか、宿命やね」とぶつぶつ言いながら、武田病院に話しを通し(武田病院は凄い!)お客様の到着を車で待ちかまえていました。診察室に私と王君が一緒に入り、カーテン越しに診察を受ける彼女の通訳(私は難しい医療用語をやさしい日本語か英語に直す役目)。結果ウィルス性の胃腸炎で、お薬を処方してもらい、チェックインする京都の民泊に送り届けました。

しかし、カップルの男性が使ったお金は本当にすごい金額です。緊急を要するので、関空から白タクをチャーター

(決済はWechatPayとかでしてるんでしょうがすぐに専用白タクが来てくれるようです。ある意味、日本のタクシーより凄いですね・・・どんなネットワークしてるんでしょうか。僕も例えば海外に行って、日本語がしゃべれるドライバーが簡単にアプリから呼べて、適正な価格だったら、そりゃ呼びますよね。だって、現地タクシーの運転手って不安ですもんね。彼女が急病なら余計なトラブルも増やしたくない。特に年末年始の個人タクシードライバーで癖の悪い方にあたったら恐喝みたいなもんですもんね。経験あります。そして最近、白タクのドライバーは、非常にマナーが良くて、聡明な人が多い!脱線しました・・・違法やから辞めましょう!)

そして、約1時間の診察の末、超高額な医療費、薬代、総額で2万円以上です。そして私達へも謝礼としてチップを1万円。。。。お金をこんなに頂くつもりは無いということで、王君の時間外残業費用が出ればいいから、正式に旅費として請求させて欲しい!領収書を出させてほしいと繰り返し言ったのですが、中国人は一度出したお金はひっこめません。どうしよぅ・・・・

こんなにお金を頂いたのに感謝されたことは生まれて初めてで、何よりも、彼氏の彼女をどんな状況であっても大切にしたいという気持ちが伝わって。。。送り届けた後、車の中で新年を迎えましたが、本当に色々と考えさせられました。宿泊施設に帰る前にコンビニに寄ってあげたんですが、レジ横の揚げ物を買い占め。「おいおい、いいの?」「彼女が食べたいから、ゆっくり食べさせてあげる」。。。ゆっくり咀嚼することと、お薬を飲むタイミング、水分などについてことこまかに注意し、お見送りしました。大切な人を助けるにはどんな負担も顧みない、凄い彼氏像を見せつけてくれました。タバコも吸うらしいのですが、3時間位ひと時も彼女の気持ちをやわらげ、平然とにこにこしていました。。。。どうかお幸せに!

今年もトラブル対応のJPRESERVE、身近な旅先でのパートナーJPRESERVEらしく終わって、そして、始まった次第です(笑)

その他、年末・年始は色んな代行会社さん管理会社さんがお休みするので、当社の施設外玄関帳場や、電話にはヘルプが沢山。。。オーナーに連絡が取れないから鍵が空けれないだの、部屋が汚いしエアコンもつぶれてどうしたらいいかだの、あげくには警察の方から他の宿泊施設の前で御高齢の方がいるんだけど、ご予約されているかどうかわかりますかと深夜2時にかかってくる。全く関係の無いキーボックスの番号も覚えてしまいましたし、家の間取りや、何が有るとか案内できるようになってきました(笑)

 

近所の方からおせちの差し入れと炊き立てご飯の差し入れを正月早々してくれました。ほとほと疲れていたのもあって泣く程美味しかったです。本当はもっと沢山おせちがあったんですが、勿体なくて昼の部に避けておいたもの。ボウダラが本気です。こんなしみわたるおせちを食べたのも生まれて初めて。

どうか皆様、今年もよろしくお願致します。

 

それと、中国人IN日本マーケットによると、医療行為の際の通訳は1、2時間で5万円以上・・・一体どんなマーケットが日本という品質を利用する為に、言語の壁で商取引されているのでしょう。。。

私が子供の頃って、英語ができるだけでステータスだったし実利もすごかったように思えます。しかし今は、相手が英語が話せればほっと一安心。全然コミュニケーションできる。。。中国語オンリーだとやっぱり身構えます。。。この感触が私の子供の頃と同じものだとすると、世界を席巻する中国を真剣に見てビジネスチャンスにしないと、10年先はもっとガラッと世界が変わっているのは間違いないんだろうなと思いました。第2外国語は中国語なんて国はもっと増えるでしょうね。

当社は来る人に地域のことをわかってもらってマナー良く滞在してもらう!これしかないんですがね(笑)。Chinaマーケットはもっと私達の予想を超える勢いで、言葉の壁を超えるだけで、個人でも十二分に戦えるレベルで、今は、動いていると実感した次第でした。

皆さん、このチャンスをものにできるかどうかですよ~。

 

それではまた。

民泊でのゴミの収集分別 過酷です

こんばんは。

JPRESERVEの宮本です。

既に今年の6月以降ににわかに始まったゴミの収集・分別について。

現在、多くの民泊事業者が取集契約を急ピッチで進めています。その中で、産業廃棄物の分別、収集の現状について書きたいと思います。

民泊の経営には自社での経営、代行でどうあれ、一般廃棄物と産業廃棄物の契約が必要です。産業廃棄物一本でされている所は、いわゆる「生」が混ざった物は今後、どんどん受取り拒否になっていくと、私は収集業者さんから言われています。

かなり省いて記載しますが、自社経営の場合は民泊施設から一般廃棄物と産業廃棄物を持ち帰って自社の事業所等で集中的に分別を行うことが可能です。

持ち帰り可能なのは、資源としてリサイクルする、資源ゴミ(缶、ペット、美しい紙類)。代行経営の場合は、一般廃棄物と産業廃棄物は現地で収集をかける他ありません。

(※積み替え保管の許可を持つ企業様なら大丈夫。ですが、この許可は本当にしっかりした専業の収集業者様でも取れません)

つらつら書きましたが、この産業廃棄物、いわゆるテレビとか家電とかではありません。もっと身近な物なんです。それは、コンビニ弁当、ビニール袋等々のプラスチックです。一般廃棄物にリサイクル可能な紙が混ざっていたときが最も注意が必要なのですが、それは簡単です。この廃棄プラスチックが強烈に厄介で過酷です。

旅行者は日本に来て、民泊に来てどうするかと言うと。楽しみにしているコンビニで食事を購入し、家で皆さんで食べたり。日本のスーパーなどで食品を購入し、ホテルでは絶対できないアットホームなディナーを楽しむことが一つの目的であります。

おわかりのことと思いますが、この汚れた業界通称「生」が入った廃プラは産業廃棄物では回収できないのです。

どうするかというとこうします。

(これは自社経営民泊で出たゴミを当社本社へ持ち帰り、分別、洗浄している様子です)

・ゴミを広げ、一般廃棄物、生のついた廃プラ、そのまま捨てれそうな廃プラ、リサイクル紙に分けます。最初はゴム手袋やトングを使っていましたが、時間がかかるので私は素手です。他のスタッフの方には感染症の恐れもあるので必ずゴム手袋をして頂きます。

 

・そして、汚れプラを洗浄します。洗濯用洗剤アリエールをうすめて入れたバケツに浸し、水につけて汚れを落とし、ブラシで洗浄します。

・ラーメンリキッドの入った袋プラなどは非常に手間が必要で、小さなブラシをつっこんだり、キッチンペーパーなどで油汚れをふき取ります。

・洗い終わった美しい廃プラ達(売ってもいいと思えますが)。残念ながらこのまま産業廃棄物として処分します。

当社では8割が完全分別・ゴミの洗浄にお客様が取り組んで下さいます。(レビューは炎上しています・・・、高い評価もありますが。。)残りの2割のお客様は何かしらの分別に取り組んでくださいますが、中には全くやる気の無いお客様もいらっしゃいまして、その時の様子です。

 

◆どうして、ここまでする必要が?さらに厳しいのは代行施設です。

恐らく、この内容が収集事業者さんと2か月に渡って協議し、ノウハウを蓄積した京都市の事業ゴミ、特に民泊における完全分別です。上記には記載していない電池、電子ライターなどリスクの高いゴミの分別も対応が必要です。

御覧頂いた方は驚くことでしょうが、これがしなくてはならないことなのです。

さらに厳しいのは、代行施設です、これを広いスペースでやろうと思うと、風呂場、台所、はては家の前でゴミを広げるなどが必要になるケースも出てくるのです。持ち帰って分別をするには、ゴミの収集運搬、積み替えの許認可が必要。ライトな産廃運搬のみではダメなんです。

一般廃棄物の収集価格はリーズナブルなのですが、産業廃棄物は来るだけで1回、5,000円~。施設のベランダや屋内のスペースにひたすら産廃をためて行くBOXを1,000リッター分は用意しないと回収コストを下げれません。

 

◆実際にやっているのは・・・

民泊では皆無と言っていいかと思います。一部、高級路線の町屋ではこのような取り組みを逆に売りにしている施設もあると聞いたことがあります。

京都駅周辺のホテルでは50%位が専門従業員を配置するか収集運搬事業者に依頼してゴミの仕分けだけ依頼するなどして対処していますが、残りの50%は一般廃棄物に混ぜてリスク承知で収集運搬させています。大型ホテルでさえ、このような状況です。なのにこんな民泊が(笑)

 

このゴミの収集運搬、完全分別を代行管理で運営している施設の「現地」で行うには、きちんとしたゴミのリテラシーの知識とノウハウを持った専門のスタッフが最終的には仕上げる行程が必要不可欠な為、清掃スタッフでは困難な業務となり、否応なしに別途人員の費用が必要になります。収集運搬契約の5,000円か6,000円を負担すれば良いという訳では終わらないのです。また、施設にはあらかじめ、7種程度のゴミ箱を用意し、お客様にも事前に説明し、せめて、種類だけは分けて頂き、汚れた生物を一般廃棄物以外のBOXへ決して混ぜないようにご協力を頂かなければ、とても出来る状態にはなりません。かなりの対応コストを必要とする業務です。

このゴミの分別を始めることがきっかけで、当社の運営管理から他の会社へ切り替えられたオーナー様もいらっしゃいます。。そして、対面チェックインの時と同様、他から笑われているような始末。

・一般廃棄物の処分所で、収集業者によって廃プラが入っている状態でも受け入れるか受け入れないか選択の余地があるのを、やめてほしい。

・収集業者はオーナーのリスクになるのを知っていて非分別のゴミを運ぶのをやめてほしい。そして、オーナーに簡易な分別で通常よりも高価な手数料を徴収して業務をしないでほしい。

 

私がお付き合いしている産業廃棄物の収集運搬、積み替え保管を持っている事業者さんは夕方5時頃、全従業員さんが廃プラのゴミ山を全員で汚れプラをはねて仕分けしています。その光景は本当に悲しいものがあります。

きちんとしている方々が、圧倒的に費用もかけて損をし、収益もダウンする。

もう、ええかげんにして欲しい。

 

もともと民泊を行う時点で収集・分別に配慮した構造を検討する必要があるのは分かっていますが、にわかに始まったこの取組みです。せめて、自社の管理施設に持ち帰って分別し、収集できるようになってほしいなぁ・・・・

 

 

というわけで、ゴミの洗浄のプロとなりつつある今日この頃でした。