簡易宿所に必要な工事は帳場と消防設備だけ?

皆様こんにちは。 JPRESERVEの宮本です。

本日は簡易宿所を開設するにあたっての工事を御紹介したいと思います。

簡易宿所を開設する目的で色々とお調べされると帳場と消防工事が必要なことは多くの方がご存知のことと思います。

本日御紹介するのは防音工事です。

通称ピアノルームと呼ばれる完全防音ルームは、習い事をされるお子様をお持ちの方などで ご自宅に施行されるケースがあるかと思います。 京都市では、非常に密接した建設が行われており、中には連棟と呼ばれる「御隣のご自宅と壁1枚」というような 日頃の生活においても双方の気遣いが必要な住宅も数多く残っています。

(個人的には京都のお隣同士の気遣いや、地域コミュニティの発達は、これらの思いやりから生まれてきたのではないかと思います。)

お話しは変わりますが、簡易宿所を開設する際に、このような通常の生活においても気遣いが必要な住宅を改装するケースがあります。 やはり近隣にお住まいになられる方がご心配されるのは滞在者の音の問題です。 当社は厳しい滞在ルールにご協力頂いておりますが、通常の生活音も漏れてしまう状況では滞在者も御隣に住む方にとっても 気遣いが必要になってしまいます。 そのような際に当社では近隣にお住まいの方と協議を行い、防音施工を行うこともございます。

これらの取組みも営業開始してからでは、なかなか手が施せませんので、改装の最初の段階で行いたいですね! これらの防音工事には耐火性を高める効果もあり、もしもの際に、消防車が到着するまで近隣への類焼を持ちこたえる効果も高まります。

◆防音壁工事の様子

  

遮音シートを壁に貼り、そこに胴縁と呼ばれる木を格子状に入れて空間を作ります。

その上に耐火性石膏ボードを貼り、目張りをコーキング剤でしっかりと塞ぎます。

◆壁紙

せっかく耐火性の石膏ボードを貼るのですから防炎壁紙を選びたい所ですね。

稲荷祭り2018

皆様

はじめましてJPRESERVEの宮本です。
昨日から弊社ホームページがようやくOPEN致しました。
掲載情報からお伝えできないことをこちらからお伝えしていきたいと思います。

本日は当社がもっとも運営物件をかかえる、京都市南区のことを記載したいと思います。

南区の東九条、西九条に私共の簡易宿所は多数集中しておりますが、実はのこのエリアには知られざる春の伝統行事があります。
稲荷祭りというお祭りで、伏見区にある伏見稲荷(お稲荷さん)の氏子地域になります。
例年4月の末から、氏子地域では神様をお迎えしてのお祭りが始まります。御神輿も町を練り歩きます!
京都の御神輿は他の御神輿と違って、神さまを宿らせるため、上に乗ったり、背中を向けたりなどが出来ないなどの特長があります。

町のいたるところに貼られている御献酒の張り紙は、お祭りでお酒を一つ飲んで頂ける程度の御寄附を行った印です。
町の皆さんによって永きにわたって支えてきたお祭りです。

当社も町内会様より多くのお声がけを頂き、お祭りに参加させて頂く予定です。

4月29日 13:00~
御神輿が八条口の伏見稲荷大社御旅所から出られます。
近隣周辺が通行規制となり、勇壮な御神輿が練り歩きます。

当社は宿泊中のゲストにお声がけして皆で見に行きたいと思っています。

◆御献酒のお札です

…すこしでも良いお祭りにしていただければ★

 

◆伏見稲荷大社御旅所 奉安殿

ここから御神輿が5台出て参ります!勇壮な出社が見れます。 4月29日 13:00~スタートです。

〒601-8416 京都府京都市南区西九条池ノ内町98